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★Wrappy★レポート⑫ NEW ホワイトペーパー

Wrapious Marketing Co., Ltd.より発表の抜粋。原文は以下をご確認ください。Wrappy Whitepaper 

1.背景 

国連の国際労働機関が2012年に発表した資料※1によると、世界で確認出来ている人身売買は年間約2,100万人と推定されています。そして、国連難民高等弁務官事務所が2016 年に発表した資料※2には世界中で難民人口が6,560万人に上り、さらにその内の約1,000万人が無国籍者です。また、World Bank Groupが2014年に発表した資料※3によると、世界人口の約20億人が銀行口座を持っていません。 世界では公的身分証を持たない人々が、正確に把握できないほど多く存在しています。 そこに起因して起こる事件や、もし身分証を持っていれば防げたトラブルの事例があります。 しかし公的身分証を取得するという事は必ずしも簡単なことではなく、公的身分証を取得しても真に安全で正当性があるかどうかはわかりません。今世界で必要とされるのは、安全で正当性が証明されており、シンプルなフローで人々に与えられる身分証(=ID)です。

2.目標設定

Wrappy(ラッピー)は世界の人々に対して正しいアイデンティティー(ID)を持たせる事により、今まで不透明だった人々を世界と繋ぎ、新たな経済圏を作る事を目的としています。 Flattening the world(フラッテニング ザ ワールド)を実現します。 それは、社会的身分を持つ人々から持たない人々、例えば諸事情により国籍、戸籍がない人々といった、ありとあらゆる人々がWrappyの世界では平等に繋がります。 Wrappyは信用情報を持たない対象に対して、改竄が困難であり、セキュアで、シームレスな正しいIDをオンライン上で発行します。 IDは個人が中央機関に申請する事なく取得可能であり、分散型管理を採用することでユーザー同士が直接繋がり、莫大な時間、コストを圧縮します。極めてセキュアなIDを基本としたWrappyのプラットフォームは、時間、コスト、リソース、言語、地域など様々な要因で実現が難しかった、あなたの構想を実現できるエコシステムを構築します。

3.開発のコアと課題

Wrappyが掲げる目標を達成する上で直面する課題は、“セキュア”で“シームレス”な“正しいID“を”どのように発行”し付与するのかです。そこで、Blockchain技術に着目しました。Blockchain技術を利用した代表的な暗号通貨であるBitcoinは、2009年に誕生してから2018年現在まで、ネットワークに対して大規模なアタックがあったにも関わらずノンタイムダウンである事、コンセンサスな仕組みの上で、真に近い情報を保全できる事が既に証明されています。 しかし今のBlockchainには、以下の様な当初想定されていなかった問題が浮上しています。


-コンセンサスアルゴリズム 
-マイニングによる大量の計算能力、電力消費
-トランザクション処理数の限界
-膨大なデータの扱い
-ネットワークへのインセンティブ
-オフチェーンとの連結
-様々なフィールドでの技術応用
-シンギュラリティに対応するセキュリティ

Bitcoinが誕生した当初から状況は大きく変化しており、Blockchainは今後重要な社会インフラで機能する可能性があります。 その中で課題点を克服し、将来を見据えた設計が重要となってきます。

3-A.技術的に達成する要件

Wrappyの目標達成とBlockchainの課題点を改善する中で、以下の要件を設定します。


- セキュアでシームレスな正しいIDの発行
- ユーザーの参加は無料
- 重要な情報を運営はなるべく保有しない
- 正しい属性を持ったユーザー同士がつながる
- 確実な安全性を持ったセキュリティ

4.Guild

Guildとは

Wrappy内で実現されるP2Pサービスです。Blockchainを応用し、いままでIDを持つ事ができなかった人や物に対してセキュアでシームレスなIDを発行します。 このIDの最大の特徴は、仕事ベースの事実行動がBlockchainに記録され、分散型管理により人的な操作が限りなく少ない事、Smartcontractを応用し、中間業者を介さないユーザビリティが高いTrustlessな取引が可能になる事です。

Reputation(レピュテーション

Guildで使用されるレピュテーションの定義は、実際にユーザーが行なったアクション (=事実行動)と他のユーザーからの評価(=レビュー)によって構築されます。

評価は、
•能力が高い作成者ほど高品質な成果物を作る
•高品質な成果物ほど能力が高い作成者に作られる
以上の命題から構成されています。

つまり、評価者が真である場合、評価の内容は真である。
この命題に合わせて主観値と客観値のグラフを算出し、理想的な成長線を定義します。
主観値、客観値それぞれの項目はさらに細かく分類され、重みを付けたスコアリングモデルを使用し、主観値と客観値のバランス、時間軸にはHITSの考えを応用したアルゴリズムを用いて評価者とバランスの正当性を証明します。 ここで問題になるのが、一番初めに生まれるIDに対しての重み付けですが、ここは Blockchain内で管理権限を持つマザーが対応します。 マザーは各IDに対して絶対権限を持ち、運営側がコントロールする事はありません。マザーは組み込まれたプログラム通りの動きを行い、不正ユーザーの凍結、IDの創出を行うことにより快適にIDを成長させることを手伝います。

5.Blockchain

Blockchain

Wrappyに接続されるBlockchainは、Ethereum上でSmartcontractが実行されますが、近い将来、DAGとシナプス構造をバックグラウンドに置いたネットワークの構築を目指します。

Directed Acrylic Graph (DAG)
DAGとは、グラフ理論における閉路のない有向グラフの事を指しています。Blockchainを一本線とするなら、DAGはインターネットの網目に似ています。 DAGのトランザクションは一方性を持っており、未承認のノードに対してトランザクションを送り続けます。 最終的に一番長く続いたチェーンが重みのあるチェーンとなり、最終的にネットワーク内でトランザクション数が多いノードに対してブロックが生成されますが、DAGはそのプロセスまでも保存します。

シナプスネットワーク
Blockchainは非常に素晴らしい有能性を自分自身で市場に証明してきました。しかし、DAOや記憶に新しいNEMの様にアプリケーションベースからの不正な操作によって、 サードパティ製のアプリケーションを意識しなければいけなくなったのが現状であり、それは今後も増えていくと予想できます。この過ちを繰り返さない為に、マザー等から発行される重要度の高いコントラクトについては、一方向の伝達が必須です。 シナプス間での化学物質の伝達モデルをバックグラウンドに、各ノードにはブラックボックス化した承認ノードが存在し、受容体が受けた情報が正しいかを判断します。 承認された情報は署名を行い次の受容体に送られますが、次の受容体が承認ノードの署名を受けていない情報を受信したとき、承認ノードに承認を求めるトランザクションリレーはそこで途切れます。これによって、近年多発しているアプリケーションベースからの不正な操作を防止する事ができます。

暗号化技術
Wrappyは、Open Whisper SystemsのSignal Protocolを採用したエンドツーエンドの通信を実現します。これはサーバー上にユーザーのやり取りが残らない事を意味しています。 Signal Protocolはとても強力なプロトコルであり、Curve25519、AES-256、HMACSHA256を組み合わせた暗号化技術を用います。 また、量子鍵配送からの着想を受けた観測によるデータの変質によって情報理論的安全性を重視し、盗聴などの防止を実現します。

Smartcontract
Smartcontractは取引のプロセスをBlockchain上で行う事によって、執行条件と契約内容をBlockchain上に記載し、契約書類の発行がなくとも取引が可能です。決済までの期間を短縮し、不正防止、仲介者を通さずユーザー同士が直接取り引きできる事からコスト削減にもつながります。 BlockchainはP2Pといわれる複数の端末間で通信を行う方式(分散型ネットワーク)を採用しており、個々の端末が相互に繋がりのある一部で不正に改ざんが行われても、他の端末と照らし合わせれば不正が分かります。 WrappyはSmartcontractを採用し、あらかじめプログラムされた執行条件が満たされたとき、自動的に契約が実行されます。現代の取引において、決済に対する不履行が存在する問題は不可分でしたが、Smartcontractは契約や物流にまで応用の可能性を示しています。

6.Wrappyで実現できる事

信用のあるコミュニケーション

WrappyのID(=Wrappy ID)が従来のオンラインIDと大きく異なる点は、過去の行動履歴がしっかりと残り、ユーザー同士の評価に基づくシステムを導入する点です。 これまでのオンラインプロフィールは、基本的に自己申告から成り立つ情報で構成されているため、評価や口コミ情報の信憑性に疑問が残ります。そのため、WrappyではBlockchain技術などを導入し、同一IDに対する信頼できる評価システム制度を作ろうとしています。 メインとなるWrappy IDは、各ユーザーに対し1つしか発行されません。 ユーザーの評価は、ユーザーが自己申告する情報と、ピアユーザーによる客観的な情報を基に数値化し、アルゴリズム判定を行うことで割り出されます。ユーザーが自己申告で登録する情報は、これまでのオンラインプロフィール通り一般的な内容です。自己申告で登録する情報に、ピアユーザーからの客観的な情報、すなわち他ユーザーからの評価が加算されます。これが、Wrappy IDの大きな特徴です。 各ユーザーは、発信する情報や他ユーザーとの関わりに対して、ユーザー同士で評価を行います。例えば、ユーザーのAさんが有益な情報を発信しており、その情報が信頼できると他のユーザーが判断した場合、Aさんは 高い評価を受けます。一方で、間違った情報や悪意のある情報を発信していると判断された場合は、Aさんは低い評価を受けます。これらの評価は記録され、Aさん本人または第三者によるデータの書き換えはできません。その様にすることで、ユーザーによる情報発信の透明性や、信頼性が保障されるのです。

快適な決済
マイクロペイメント(超少額決済)の重要性は、急速に発展するIoT業界において高まっています。送金額より高い手数料を支払うことは賢明ではありません。 Blockchainにとってネットワーク維持の為のインセンティブとは、プラットフォームとしての安全性にそのまま影響する問題なので、手数料廃止は容易ではありません。 Wrappyでは、いままでのプロジェクトの課題点を改善したネットワークの構築を目指します。 それによりユーザビリティの高い決算システムの構築が期待されるでしょう。

人間工学に基づいた快適な操作性
人間行動を分析するにあたり、思考と感情の違いを考えると4つの構成要素から成り立っています。

①行為
②思考
③感情
④生理反応

これらは全て連動しており、ストレスのないアプリケーションの仕様開発が必須であり、 且つ重要です。さまざまな既存アプリケーションの基本機能をみても、ストレスのない仕様が完璧なものはありません。 人間工学の追及は、アプリケーションユーザーの満足度を高めていく上で非常に重要にな ります。

7.Wrappyを応用出来る可能性がある市場

Wrappy IDを取得していることを前提に、いくつかの例を考えてみます。

クラウドファンディング
クラウドファンディングに共通するデメリットとして、購入型クラウドファンディングでは、リターン購入したにも関わらず、起案者から音沙汰がないといった詐欺的なプロジェクトも発生しています。融資型クラウドファンディングでは、投資した案件がいつまでも 返済遅延として延期され、元本回収が進まないという事例も少なくありません。Wrappyの提供するGuildの中でクラウドファンディングを行った場合、参加者以外にも公開されているため、プロジェクトの進捗がガラス張りの状態となります。プロジェクトの定義をスマートコントラクトで確立されている以上、従来のクラウドファンディングのデメリッ トを減らすことが可能になります。

マーケットリサーチ
世の中にはマーケットリサーチを行うために、街頭アンケート、ネットアンケートといった様々な方法が存在します。 ですが、回答を行う積極性、属性の正確性、不精性の面など、同じアンケート内容であっても、回答者自身の状況により回答が変わることがあります。 Wrappyの提供するGuildの中でアンケートを活用した場合、回答者が自分の意志で参加するために属性の正確性、マイクロペイメントによる報酬という参加メリット、スマートフォンの利用による時間短縮を確立できます。 これによりマーケットリサーチは、より質の良いアンケートを実施できます。

輸送物流業界
ネットワークの経済性による取引コストの節約効果(情報コスト、広告・販売コスト、決済コスト、生産コスト,在庫コストなど)が発揮されるようになり、消費者に近接するビジネスモデルの構築が活発になっています。 しかしながら、ネット取引の進展によって商流コストは削減される方向にありますが、問題は物流コスト(physical distribution cost)の削減です。 生産物の輸送・保管・荷役という物流活動の効率化は大きな流通課題となっています。 この物流問題に、Wrappy IDを取得した者同士がP2Pにて発注者と受注者を繋ぎ、届けるまでの契約管理を一元化する事が可能となります。

8.Proteusion

Proteusion(プロテーション)は210億枚発行されます。 (トークン供給の最初の範囲は、クラウドセールスで発行されたトークンの数であり、210億枚ではありません)私たちはProteusionを"Pro"と呼び、表す記号については”PRoT”と表記します。 クラウドセールスで発行したProteusionは、Wrappyに関するコントラクトのガスとして使用します。ProteusionはWrappyにおける株式の様な価値を持ち、オリジナルネットワークで発行されるネイティブコインとの互換性も目指しています。 また、Proteusionは一定の条件を満たすとネットワークから追放される仕組みになっています。一定の条件を満たした追放トークン量が増えれば増えるほど、トークンの希少価値は上昇し、Smartcontractを実行したいユーザーからのトークン保持が期待されます。

9.今後の課題への対策

量子コンピューターへの対策

今まさに量子コンピューターの登場により、現在暗号化で主流の楕円曲線、RASなど計算能力に依存した暗号技術に対して、ハッキングの危機が騒がれています。 実際に2020年までは有識者の中で現在の所問題はないと言えますが、それは今の成長速度を踏まえて考え直してみると、数年後の近未来まで危機が迫ってきている大きな課題であることは間違いありません。 実際に私たちは、暗号技術において業界でスタンダードな格子式暗号技術を用いて計算能力の高い量子コンピューターへの対策をしていきます。重要になっていくのが、ビックデ ータを背景に持つ人工知能型のソーシャルハッキングです。 真に私たちが対策を行わなければいけないのはチューリング型の量子個体であり、自己学習する圧倒的計算能力を持つ”ダークサイド”に対して、ユーザーのIDをどのように守っていくのかが今後の課題といえます。

オフチェーンとの連結
今現在のBlockchain市場に於いて、Fintechの枠を超えた技術転換が始まっています。 その中で、Blockchainが処理するものはコインに絡むトランザクションの枠を越え、それに付随する2次情報から3次情報まで様々な情報の記録が必要になってきており、各サービスにフィットしたBlockchainの設計が必要です。 それには中心に存在するチェーンとオフチェーンの整合が取れることが必須であり、別の由来があるBlockchainとの繋ぎこみも、今後ユーザビリティを上げる為に必要な施策です。それは、船の水密区画の様な役割を持ち、ハッキングによるリスク回避にも役立ちます。

データ圧縮
可逆性があるデータ圧縮は通信業界において大きな課題です。私たちが扱うBlockchainは、今後、より大きな市場に対して拡張性があることを示さなければいけません。 今やFintechのみならず、大量のデータを扱う業界に突入する中で、いかに効率よくデータを保存し取り出すことが出来るかを私たちは検討し、一つの回答として、私たちは遺伝子をモデルとしたデータの圧縮に取り組みます。 人が持つミトコンドリア細胞には約25万の情報が内包されており、データは一個体が死を迎えても群衆で存在している個がすべてのバックアップを受け入れます。私たちは遺伝子地図(mtDNA)が環状で表現されるように、環状の基本構造からトイレットペーパーを引き出すような、連続的に複製されるハイブリッドな基本単位が何度も繰り返す線状反復構造を考えています。

10.マーケティング

構築する市場

地球上の人口は70億人を超え、今もなお増え続けており、地球上の人口のうち半分以上がアジア、東南アジアの人々です。そして、ブロックチェーン、IoT、AIとテクノロジーの時代が到来しているにも関わらず、未だに銀行口座をもたない20億人もの人口が存在していることも事実です。 テクノロジーの時代により、銀行口座よりもスマートフォンを持つ人口の方が増え、この先もスマートフォンは世界で圧倒的な所有率になるでしょう。 スマートフォンと暗号通貨は、時代を大きく変革する重要なアイテムとなります。インタ ーネット、SNSの年齢別使用率を見ても分かるように、若者を中心に発信されています。 そして、人口増加により世界で最も平均年齢が低く若者が多い地域が東南アジアです。 東南アジアは、今まさに目覚ましい発展を起こしている地域です。 Wrappyは東南アジアを中心にユーザーを獲得していきます。Wrappyのサービスも、東南アジアの若者たちに受け入れられるのではないでしょうか。

実績
既に、日本、韓国、ベトナムカンボジアにおいてBlockchainのカンファレンス、イベント、ドネーション活動を行なっており、東南アジア、アジア圏全ての国々にWrappyのFLATTENING THE WORLDを実現する為の活動を行い続けています。

11.総括

アイデンティティ(ID)の問題は人だけでなく物質にも適応でき、日々そのニーズは高まっています。 今後、私たち人類の共通課題として、正当で正直なアイデンティティ(ID)の重要性を求める声は増加の一途を辿るでしょう。これは、国、個人問わず解決するべき重要な課題です。Wrappyは、アイデンティティに起因する様々な問題を解決するパワーがあります。


地方や発展途上国に住みながらも先進国の仕事、世界中の仕事を獲得出来る仕組みを作ろうとしています。 Wrappyは、人と人が平等に繋がり、ボーダレスかつ自由で、より快適な経済圏を切り拓くことが出来るでしょう。

 

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